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過去に掲載された お知らせ&NEWS です。
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イワウチワ |
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2012年3月25日
淡紅色の美しい花をつけるイワウチワ。
なかなか暖かくならない天候に開花をためらっているようです。
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ヤマボウシ |
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2011年10月5日
真っ赤に色づいたヤマボウシの実。
よーく見るとサッカーボールような模様があり、赤く熟した実は食べることができ、果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがあります。
紅葉が始まると葉っぱが緑、黄色、赤が斑点のように混ざり、だんだんと赤色に変わっていきます。
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ツクバネの雄花 |
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2011年5月24日
実生から3年目、ツクバネが花をつけてくれました。
雄花のようですが雌花も早く見たいものです。
今年も発芽時期を迎えていますが、今のところ順調に発芽しています。
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ツクバネの発芽 |
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2010年5月20日
ツクバネは人気のある山野草ですが、半寄生植物ということと雌雄別株なので非常に栽培のむずかしいものです。
ツクバネは種から発芽させて小さいうちに親木に寄生できないと生育できないのです。発芽後しばらくは単独で育ちますが、よく根の張った親木の根元に発芽種を埋め込み寄生させます。雌雄の区別は花が咲くまでわかりません。
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菊桜 |
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2010年4月29日
善正寺の菊桜(石川県宝達志水町)
樹高12m、幹囲4.2mの大木で樹齢500〜600年と推定されています。山桜が菊咲きになった珍しい品種で、県の天然記念物に指定されています。
他の種類の桜と違って花が咲く前に若葉が生い茂った状態となるほか、花びらは満開時はほとんど白色となります。
一輪の花びらは多いもので250枚もつけ直径2pの球状に咲くのが特徴です。(案内板より)
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雪割草 |
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2010年3月22日
春を誘う可憐な花、雪割草
猿山岬(石川県輪島市門前町)一帯は、日本でも有数の雪割草群生地として知られ毎年3月下旬から4月上旬にかけて可憐な花を見ることが出来ます。
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イワウチワ |
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2010年3月8日
開花が春の到来を知らせる、イワウチワ。
花色は白っぽいものから濃いピンクまで有り、葉がウチワの様な形をしているので「イワウチワ」の名があります。
今年も蕾を付けてくれました。もう少しで小さなかれんな花を見せてくれます。
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雪中りんご |
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2010年1月19日
久しぶりの快晴に近くのりんご園に出かけてみました。 りんごの収穫も終わり、
30センチ程積もった雪の中で剪定作業が行われています。この雪中りんごのほとんどは野鳥の餌になるようです。
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フユイチゴ(冬苺) |
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2009年12月3日
冬に赤く熟するフユイチゴ。紅葉も過ぎ、冬を向かえる山では木々が葉っぱを落とし、めっきり淋しくなっています。こんな季節でも、道端に赤い実をつけていて、貴重な輝きを放っています。食用になり、冬に熟するのでフユイチゴの名が付いています。
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ミヨウガの赤い花?実? |
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2009年10月21日
ミヨウガに赤い花?をつけているものを発見。ミヨウガの花はクリーム色のはずだが、
この赤いのはなんでしょう?
いろいろと調べてみるとミョウガの果実のようです。、「ミョウガ(茗荷)は地下茎を伸ばして繁殖するが、夏から秋にかけて高温が続くと実を付けることがあるという。
実は熟すと3つに裂け、赤い内面が花びらのように見えるのが特徴。
中心部には白い仮種皮に包まれた黒い種子が入っている。」この種子を播けば、ミョウガが生えて来るそうです。
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コマクサ |
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2009年7月12日
本白根山(群馬県)にコマクサを見に行ってきました。瓦礫の斜面一面に咲き誇るコマクサは見事でした。
他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれています。
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ハナイカダ |
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2009年6月1日
葉っぱの真ん中に花を咲かせ実をつける風変わりな植物、ハナイカダ(花筏)。
ミズキ科の落葉低木で雌雄異株。樹高は大人の背丈ほどで、湿った林に見られます。
葉を筏(いかだ)に見立て、その上に乗る花や実を筏の上に乗っているよう見えるので、ハナイカダといわれています。
別名もヨメノナミダ・イボナ・アズキナ・ママコナと多数あるようです。
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ノトキリシマツツジ |
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2009年5月3日
初夏の能登路に燃えるような真っ赤な花を咲かせるノトキリシマツツジ。
能登地方を中心に栽培されていて、遠くは数百年前、九州から能登の地へミヤマキリシマが伝来し、
能登で大事に育てられ深紅の花を咲かせるノトキリシマとして親しまれる花と成り、
4月下旬から五月中旬に 真っ赤な花を咲かせるツツジ科の一種で、葉がほとんど見えないくらいに咲くのが特徴です。
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シャクナゲ |
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2009年4月22日
シャクナゲ
今年も綺麗にさいてくれました。 薄いピンク色の花で例年より早く咲き始めました。
花は大きく派手であるが、以外にも葉っぱに毒のある有毒植物である。採取にはくれぐれもご注意。
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イワウチワ |
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2009年3月15日
イワウチワ
春の使者と言う花言葉のあるイワウチワ。 石付けに仕立ててあります。今年は沢山の花を咲かせてくれました。
寒さにはめっぽう強いのですが、夏場の乾燥と暑さには苦労しています。
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梅の花 |
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2009年3月3日
梅の花
ようやく咲き始めた梅の花。ここ2、3日の寒さで開花もストップ状態ですが、フキノトウや福寿草が芽吹き始め
足元から春が確実に近づいています。
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真冬のみかん |
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2009年1月28日
真冬のリンゴ園のみかん
25日から降り続いた雪も止み、今日は久しぶりに快晴。もう冬が終わったかのような陽気です。
近くのリンゴ園ではこの晴れ間を利用して桃とリンゴの剪定作業まっただ中です。
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日本海の夕日 |
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2008年12月19日
夕日に染まる日本海
いつもは山ばっかりに目を向けていたが久しぶりに沈む夕日を追いかけて近くの海岸に足を運んでみました。
雲ひとつない西の空。そして澄んだ空気。日本海の水平線に沈む真っ赤な夕日が非常に眩しかったです。
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ツクバネ |
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2008年10月22日
ツクバネの販売。
4枚の羽が着いた羽根つき遊びの羽根に似ている実で、お正月の縁起物、茶花として人気があります。
実を採取して日陰で乾燥したものを販売しております。
数に限りがございます。お早めにどうぞ!!
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栗の実 |
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2008年9月23日
栗の実
朝晩めっきり涼しくなり、いよいよ実りの秋です。
一本だけある栗の木に今年も「いが」の中から顔を出した栗だが、昨年の暮れに枝の大半が折れてしまい食べるほどの収穫は残念ながらありません。
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セミの声 |
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2008年8月12日
セミの声
夏本番。今年の夏は特に暑くて身にこたえています。気のせいか夏の暑さを増幅するようなセミの鳴き声もこの暑さで今年は少ないような気がします。
日本のセミ類ではクマゼミは午前中、アブラゼミやツクツクボウシは午後、ヒグラシは朝夕で
真昼の暑い時間帯に鳴くセミは少ないようです。
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ネムの花 |
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2008年7月10日
ネムの花
扇のような小さな花。ピンク色の細い糸が沢山集まったように咲きますが、糸のような所は「おしべ」
でその下に花があります。夕方から葉っぱを閉じてしまい、まるで眠っているように見えます。
その様子から「ネム」と言われるようになったようです。
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ササユリ |
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2008年6月17日
ササユリ
淡いピンク色のササユリが開花しました。近年は自然条件の変化や乱獲により生息地が減少している。
咲いている場所は何か所か知っているが、笹を刈り払ったり、雑木を間引いたりと手入れをしてやらないと絶えてしまいます。
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タニウツギと藤の花 |
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2008年5月6日
タニウツギと藤の花。
5月頃からの山野を、美しい紅色の花で彩る、この「タニウツギ」は、ここ能登では田植え時期に咲くので「サツキバナ」とも呼ばれています。
藤と言えば普段は厄介者として嫌われていますが、この花の咲く季節だけは別のようです。
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天然葉わさび |
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2008年4月6日
天然葉わさび。
山菜取には少し早いのですが、以前から気になっていた
「天然の葉わさび」を見に宝達山に行ってきました。沢沿いの崖を100メートルほど登った所に有り、今年も青々とした葉わさびを
確認できました。 途中、イチリンソウやスミレの群落があり目も楽しませてくれました。
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苔玉づくり |
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2008年3月8日
苔玉づくり。
ようやく春らしくなり屋外でも作業ができるようになり、近くに有った花材で苔玉を作ってみました。
松、杉、ショウジョバカマ、シュンラン、イワウチワを苔で包み10個ほどできました。
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春の足音 |
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2008年2月11日
春の足音。
雪をかき分けるように顔を出したオウレンのつぼみ。
オウレンと言うと薬草を想像しますが、春の雪解けと同時に可憐な白い花を見せてくれます。
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ぬけがら |
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2008年1月15日
ぬけがら。
椿の葉っぱにしがみつき、いまにも出てきそうなセミのぬけがら。
昨日からこの冬一番の冷え込みで薄っすらと雪が積もりましたが、このセミのぬけがら見ていると昨年のあの暑い夏を思い出します。
左の写真はササユリのぬけがら(種)です。 |
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冬 桜 |
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2007年12月19日
冬桜。
この冬空に、桜は早すぎるんじゃないか?と思って近づいてみると桜でした。春の花より小さく弱々しいけど薄いピンク色で可愛らしい花です。
冬に咲く桜には「冬桜」に「寒桜」そして「十月桜」と色々あるようですが、この時季に「季節はずれに桜が咲いてるな」というときは十月桜であることが多いようです。この桜の種類はわかりませんが、秋から冬にかけて咲く桜のことを
総称して「冬桜」と呼ぶこともあるようです。
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里山の秋 |
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2007年11月27日
里山の秋。
近くの山々がようやく色づき始め今が見ごろですが、畑にある15m程あるカエデが、緑色の葉をまだ茂らせている。このまま紅葉せずに落葉してしまうのだろうか。
今年の柿の実の出来は例年よりかなり少ない。その少ない実も野鳥に横取りされて寂しい秋です。
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宝達山のブナ林 |
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2007年11月3日
能登の最高峰 宝達山。
良い天気に誘われて久しぶりに宝達山に行ってきました。といっても歩きではなく車で・・・山頂の裏側には能登地方では稀となったブナの林があります。ここには遊歩道が付けられていますが、余り訪れる人もなくとっても静かなところです。
一人で行くときは熊にご注意!!
趣味の山歩きのページをこちらで掲載しております興味のある方はどうぞご覧ください。 |
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栗の実 |
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2007年10月6日
実りの秋。
近くの畑に1本だけある栗の木、いつもはハクビシンにきれいに食べられてしまいますが今年は収穫できました。
ハクビシンもがっかりしていると思います。
今日からツクバネの販売をいたします。今年のツクバネは羽根の痛みがひどくどうなるかと思いましたが何とか採取出来ました。
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